2008年01月16日 (水) 19:00 | 編集
先程は、中国株の年明けの市況の底堅さを書いてはみたものの、昨年の10月ぐらいから一時的な調整局面に入っていることは否めません。インデックスで見てもピーク時より20%程度調整がされています。
そこで、難しいのは株を手放すタイミング。
僕自身も昨年の秋頃は、急速に株価が上昇しているので、これは長く続かないだろう、しばらく調整局面を迎える時期なのではないかと感じていました。
ただ、それと持ち株(ポートフォリオ)を変更すると言う行動は、なかなか結び付けにくいんですよね。
もともと長期保有の目的で購入しているので、急に株価が上がったからあるいは下がったからという目先の動きでは考えていませんので。
でも、先程のようにしばらく調整局面に入るのではないかという兆しがあるときには、現金化しておくことも必要なのではないか?と迷ったりします。
今回のように全体的に20%も調整が入ると、「一旦ピークに近いところで手放しておいて、今買いなおせば良かったのに!」と思うこともあるんですけど、なかなかそう簡単には行かないですよね?
僕なりの結論としては、全体的に市況が過熱して、株価が急上昇して調整が必須と思われた局面では、「必要のなさそうなものを処分する良い機会」と捉えて処分する。
それ以外の株は、基本的にそのまま保有。
市況が冷えて、調整局面に入ってきた頃に有望な銘柄を静かに買い増ししていく。
というスタンスが正しいのではないかと思っております。
そういう意味では、秋口に2銘柄ほど必要の無い株は手放しました。
そして今回の調整局面では、ベトナム株に追加投資しようと考えております。そんなに間違ってないのかも。
とはいえ、ピーク時より1,000万円もポートフォリオが減ると、これはこれで落ち込むんですよね。
皆さんは如何ですか?
そこで、難しいのは株を手放すタイミング。
僕自身も昨年の秋頃は、急速に株価が上昇しているので、これは長く続かないだろう、しばらく調整局面を迎える時期なのではないかと感じていました。
ただ、それと持ち株(ポートフォリオ)を変更すると言う行動は、なかなか結び付けにくいんですよね。
もともと長期保有の目的で購入しているので、急に株価が上がったからあるいは下がったからという目先の動きでは考えていませんので。
でも、先程のようにしばらく調整局面に入るのではないかという兆しがあるときには、現金化しておくことも必要なのではないか?と迷ったりします。
今回のように全体的に20%も調整が入ると、「一旦ピークに近いところで手放しておいて、今買いなおせば良かったのに!」と思うこともあるんですけど、なかなかそう簡単には行かないですよね?
僕なりの結論としては、全体的に市況が過熱して、株価が急上昇して調整が必須と思われた局面では、「必要のなさそうなものを処分する良い機会」と捉えて処分する。
それ以外の株は、基本的にそのまま保有。
市況が冷えて、調整局面に入ってきた頃に有望な銘柄を静かに買い増ししていく。
というスタンスが正しいのではないかと思っております。
そういう意味では、秋口に2銘柄ほど必要の無い株は手放しました。
そして今回の調整局面では、ベトナム株に追加投資しようと考えております。そんなに間違ってないのかも。
とはいえ、ピーク時より1,000万円もポートフォリオが減ると、これはこれで落ち込むんですよね。
皆さんは如何ですか?
2008年01月16日 (水) 11:12 | 編集
年が明けて、全世界的に市場は調整局面ですけれども
ベトナム株も調整局面ですね。
ちなみにベトナム株インデックスは
1月2日に
VN指数 921.07
HASTC 322.34
であったものが
昨日(1月15日)で
VN指数 808.83(−12.2%)
HASTC 265.80(−17.5%)
です。
一方で中国株では1月4日に
上証総合指数(A株、B株を含む) 5361.57
深証総合指数 1508.64
ハンセン指数 2万7519.69
であったものが
一昨日(1月14日)時点で
上証総合指数(A株、B株を含む) 5497.90(+2.5%)
深証総合指数 1570.40(+4.1%)
ハンセン指数 2万6468.13(−3.8%)
これだけをみると、中国市況はあまり世界的な株安の影響とは関係ないように見受けられますね。
トラッキーとしては、今年はベトナム株のこの調整局面の底を見極めて、追加投資していく予定です。
中国株はなかなか堅調なので手は出せませんが、調整局面に入ればタイミングを見て追加投資していくつもりです。
ベトナム株も調整局面ですね。
ちなみにベトナム株インデックスは
1月2日に
VN指数 921.07
HASTC 322.34
であったものが
昨日(1月15日)で
VN指数 808.83(−12.2%)
HASTC 265.80(−17.5%)
です。
一方で中国株では1月4日に
上証総合指数(A株、B株を含む) 5361.57
深証総合指数 1508.64
ハンセン指数 2万7519.69
であったものが
一昨日(1月14日)時点で
上証総合指数(A株、B株を含む) 5497.90(+2.5%)
深証総合指数 1570.40(+4.1%)
ハンセン指数 2万6468.13(−3.8%)
これだけをみると、中国市況はあまり世界的な株安の影響とは関係ないように見受けられますね。
トラッキーとしては、今年はベトナム株のこの調整局面の底を見極めて、追加投資していく予定です。
中国株はなかなか堅調なので手は出せませんが、調整局面に入ればタイミングを見て追加投資していくつもりです。
| HOME |




→ トラッキー (08/27)
→ 馬明 (08/27)
→ トラッキー (08/26)
→ トラッキー (08/26)
→ トラッキー (08/26)
→ ねもちん (08/25)
→ ねもちん (08/25)