2008年02月28日 (木) 13:06 | 編集
さて、先程の話の続きです。
今回の野村のファンドと大和のファンドでの違いを調べてみました。
野村のファンドは、DJ−AIGの商品指数に連動するファンドです。
一方大和のファンドはRICIという商品指数に連動しています。
その中身を見てみると
DJ−AIGは
です。
一方のRICIは
大和のウェイトです。
ご覧の通り、エネルギー(特に原油)に対するウェイトが10%ほどRICIの方が高くなっています。
その他につきましては、若干ウェイトは異なるものの、それ程大きな差は見当たりません。
そういう意味でも、原油の影響力と言うモノはものすごいですね。
コモディティは、株価との相関性も低いですし(むしろ傾向的には逆相関)、ポートフォリオの一部としては充分に検討する価値のある資産といえると思います。
特に、原油や商品の影響を受けやすい業界にお勤めの方(例えば航空業界や食品業界)、消費者としてコモディティ価格が上昇すると困ると思う方は、積極的に買うことが全体としてはリスクヘッジになると考えるのは僕だけでしょうか?
今回の野村のファンドと大和のファンドでの違いを調べてみました。
野村のファンドは、DJ−AIGの商品指数に連動するファンドです。
一方大和のファンドはRICIという商品指数に連動しています。
その中身を見てみると
DJ−AIGは

です。
一方のRICIは
大和のウェイトです。
ご覧の通り、エネルギー(特に原油)に対するウェイトが10%ほどRICIの方が高くなっています。
その他につきましては、若干ウェイトは異なるものの、それ程大きな差は見当たりません。
そういう意味でも、原油の影響力と言うモノはものすごいですね。
コモディティは、株価との相関性も低いですし(むしろ傾向的には逆相関)、ポートフォリオの一部としては充分に検討する価値のある資産といえると思います。
特に、原油や商品の影響を受けやすい業界にお勤めの方(例えば航空業界や食品業界)、消費者としてコモディティ価格が上昇すると困ると思う方は、積極的に買うことが全体としてはリスクヘッジになると考えるのは僕だけでしょうか?
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