トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
第2回勉強会の報告
2008年05月02日 (金) 07:25 | 編集
先日29日に行ないました、勉強会の報告です。
今回は僕を含めて5名の参加でした。

前回の反省も踏まえて、お金に関する哲学的な授業は控えめにして、その他経済理論の部分と、中国株の代表銘柄のペトロチャイナの紹介を行ないました。

この2回の勉強会で一番興味深かった話は、やはり各々のお金に関する意識や考え方は、その育ってきた環境や両親、祖父祖母の影響を非常に強く受けていることもまた痛感しました。

で、具体的にどのように行動したら良いの?
という質問も受けておりましたので、「投資倶楽部」を作ってみようかと思っています。

投資倶楽部とは
「投資クラブとは、個人の仲間が集まって投資資金を拠出し合い結成する民法上の組合のことをいいます。株式投資等についての学習をしながら、その成果をもとに実際の投資を行うことを目的として作るものです。クラブに参加した会員は、共同して投資に関する学習の場を作ることにより知識の習得や経験を積むことができるほか、小口資金を集約することによって投資の機会を増やすこともでき、ひいては個人資産形成に役立つことが期待されます。投資クラブの設立には、2名以上の人が共同して出資し、規約を作ることなどにより、民法(第667条第1項)上の組合としての基本的な要件を満たすこと、投資の意思決定は合議制とし、一部の会員がこれを営業として行うことがないこと、不特定多数の人を対象にしないことなどが条件となっています。1997年に、日本証券業協会が作ったガイドラインに行政としての認可があったことから一般の設立が始まりました。また、投資クラブの設立や運営を支援するため、日本証券業協会の「エイプロス」など、いくつかのNPO法人も活躍しています。ただし、投資クラブの口座開設を受け付ける証券会社がまだ多くないことや、利益が出た場合の税金納付についてもこれを簡便に済ませる特定口座の開設ができないことなどの制約があります。」

どのように立ち上げるか研究してみます。

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