2008年05月06日 (火) 23:01 | 編集
さっきのSSI証券のレポートをざっと読んでみました。
英語にはいまひとつ自信が無いので、間違ってたらごめんなさい。
4月は、政府も株式市場のあまりにも低下しているので色々とテコ入れ策を打って、それで少しは市場も落ち着いたという評価です。
5月も引き続き厳しい相場になるんじゃないかということです。
株式市場のテコ入れよりも、政府はインフレの対応に追われているという感じですね。
そんな中でも、海外投資家は決して売りこしているのではなく、よりディフェンシブな銘柄ではありますが、確実にファンダメンタルを見ながら、買い越ししているとのことです。
2007年の実績が出揃い、2008年の推測が各企業から出ていますが、総じて2008年は固めの予測が出ていて、それも市場に影響を与えているようです。
セクターで見ると、銀行、保険、不動産の2008年予測は悪くは無いですね。
ただ、不動産セクターはホーチミンの不動産市況にも影響を受けて現状の評価は決して高くないようです。
僕も、現在銘柄の選定をしていますが、不動産、銀行、エネルギー、コンシューマー向け、保険といった銘柄を中心に考えようかと思います。
いずれにせよ、今年は中国もベトナムもインフレ対応策が鍵になりそうです。
英語にはいまひとつ自信が無いので、間違ってたらごめんなさい。
4月は、政府も株式市場のあまりにも低下しているので色々とテコ入れ策を打って、それで少しは市場も落ち着いたという評価です。
5月も引き続き厳しい相場になるんじゃないかということです。
株式市場のテコ入れよりも、政府はインフレの対応に追われているという感じですね。
そんな中でも、海外投資家は決して売りこしているのではなく、よりディフェンシブな銘柄ではありますが、確実にファンダメンタルを見ながら、買い越ししているとのことです。
2007年の実績が出揃い、2008年の推測が各企業から出ていますが、総じて2008年は固めの予測が出ていて、それも市場に影響を与えているようです。
セクターで見ると、銀行、保険、不動産の2008年予測は悪くは無いですね。
ただ、不動産セクターはホーチミンの不動産市況にも影響を受けて現状の評価は決して高くないようです。
僕も、現在銘柄の選定をしていますが、不動産、銀行、エネルギー、コンシューマー向け、保険といった銘柄を中心に考えようかと思います。
いずれにせよ、今年は中国もベトナムもインフレ対応策が鍵になりそうです。
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