トラッキーの徒然中国株・ベトナム株投資日記
トラッキーによる、中国株・ベトナム株・不動産その他投資を中心とした日記
シティタワー品川 どうやって買う?
2008年08月21日 (木) 12:48 | 編集
最近、このサイトも「ベトナム株」ではなくて「シティタワー品川」で検索されることが多くなりました。
よっぽど皆さん注目しているんですね。

さて、今日は友人からこのような情報をいただきました。
いずれもシティタワー品川の情報です。

1.「提携金融機関」は、三井住友、住友信託、芝信用金庫、東芝住宅ローン、の4つ
2.提携金融機関以外から融資を受けることも可能。ただし定借であることから融資条件は厳しいと思われる
3.5年間の買い戻し特約が発生した場合の買取額が9割のため、物件の担保価値は9割以上に設定することは困難と思われる。それ以上の融資を受ける場合
は本人の信用力になる。
4.買い戻し特約の「住むことができないやむをえない事情」としては、転勤などは「特段の事情」として、そのつど適切に考慮する(現段階で約束はできな
いが)。ただしその場合も「住まなくてもいい」を認めるもので「賃貸・転売」は認めない

ここでのポイントは2番目、3番目の所です。
このセリフをどこで聞いてきたのか(住友不動産?)よくわからないのですが、銀行がこの物件の担保価値をどのように見るかで、借りられる金額が変化してくるものと考えています。

前にも書いたとおり、僕個人的にはこのマンションは非常に安い(実勢価格と比較して)と考えていますので、銀行にはこのマンションの「実勢価格」と「購入後のキャッシュフロー」の2つを示すことによって購入金額の100%(あるいは諸費用も含めてそれ以上)を借りられるものと思っています。

「実勢価格」については、通常の不動産屋さんで作ってもらえるような査定書レベルで十分だと思いますし、「購入後のキャッシュフロー」は5年後以降は「最悪、賃貸に回してもローンは返せる」ことが示せれば十分だと思います。

より、具体的に知りたい方はご相談ください。
買い注文(成約しますように)
2008年08月20日 (水) 22:32 | 編集
今週は、ずっと注文を出していながら中々約定しないベトナム株ですが、再度明日も注文を出してみます。

購入するのはSSI、HAP、PVDの3銘柄だけにしました。
ここ3日間でSSIなんか20%程度上がってるんだもんな。
買いにくいよね。
それでもSSIは、このお正月に買った値段の4分の1なわけですが。

明日は、約定しますように。
ここ1カ月の各国マーケット比較
2008年08月19日 (火) 22:49 | 編集
ここ1カ月、特にオリンピックが始まってからも世界的に全く市場がさえませんが、ベトナム株だけは急激に市場が回復しているように見えます。

ということで、ここ1カ月の各市場の数字を見てみました。
ベトナム市場

ベトナムは、VNインデックスが16%、HASTCが26%程度上がっています。

日経、ダウ
日経平均は3%上昇、ダウは横ばい

上海は−12%、ハンセン(香港)は−4%でした。

3か月で調べると、また全然違った結果になるわけですが
言いたかったのは、ベトナム株も底を打ったのかな?
ということです。

調整局面は、まだあると思いますができる限り拾っていきます。
しかし、残念ながら月曜日の注文も約定しませんでした・・・

ところで、今回のチャートは
ベトナムはhttp://www.viet-kabu.com/data/chart.php?t=hcmから、
その他は米国ヤフーファイナンスから
取ってきたんですけど、グローバル株式市場のチャートが簡単に取れるサイトがあれば、皆さん教えてください。

8月の資産確認
2008年08月17日 (日) 18:02 | 編集
大変遅くなりましたが、8月時点でのポートフォリオの確認です。
8月ポートフォリオ


中国株、日本株が極めて低調です。
しかし、キャッシュポジションはベトナム株に振り分ける予定なので今月できることと言えば、中国株の整理ぐらいでしょうか。

次の相場上昇時に、よく上がるであろう銘柄へのバランスを振り分ける作業ですね。

中国株は現在でも銘柄が多いとは思っているので考えます。

日本株は、全く駄目ですね。手を切ったほうがよいと思うぐらいです。
もう少し考えますが、基本的には手放す方向で考えます。
ベトナム株 購入できない?
2008年08月15日 (金) 16:09 | 編集
昨日は、ベトナム株を追加購入という話題を書いたのですが、より正確に言うと、報告した通りの銘柄に「購入の注文(purchase order)」を出していたのですが、先ほどSSI証券の担当者よりメールの返信がありました。

“It is so pity for not matching any stocks due to very little selling orders.”

要するに、売り物が少なくて何も買えなかったということですね。
ベトナムの市場は、流動性が低いことはこういうところにも表れるんですね。
そんなに売り物が少ないのでしょうか?

売る時だけでなく買うときにも「流動性リスク」があるということが実感できました。

もう一度注文を出しなおさねばなりませんね。

Powered by DTI blog. / Template by HOTARU.